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サービス終了を間近に控えたモバマスで「不滅の愛」を誓った二宮飛鳥が、モバマス終焉後に「無限L∞PだLOVE♡」とかいうタイトルの曲を歌うの、めっちゃ美しいよねってお話

「花言葉はいくつもある…ボクが贈ったのは、独占欲か不滅の愛か。────なら理解ると信じるボクを、傲慢だと笑うかい?」

二宮飛鳥というアイドルを語る上で「愛」が切っても切れないワードであることは、賢明な諸君にとっては自明のことであると思う。

アイドルになる前の二宮飛鳥は「誰かに愛される」という経験に乏しく(もしくは、愛されていたとしてもそのことを実感できていなかった)、また、誰かを愛するということも知らなかった孤独な少女であった。

そんな二宮飛鳥がプロデューサーという初めての理解者と出会ってアイドルとなり、誰かを愛したり、愛されることを知る。そして、サービス終了に向け終活を進める最中のMobage版アイドルマスターシンデレラガールズことモバマスにて実装されたのが、[キミとボクとの観測セカイ]二宮飛鳥であった。

そんな、終わりを間近に控えたセカイで「永遠の愛」「決して滅びることのない愛」を誓ったアイドルである二宮飛鳥が、ある種転生先のセカイとも言えるデレステで「無限L∞PだLOVE♡」って曲を歌うのめちゃくちゃエモーショナルよね、という話でした。

企画した人そこまで考えてないって?
それはそう(爆

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